#16_不妊治療の門を叩くまで~精液検査~

不妊治療

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2回目 受診

Cクリニックで
タイミング法を始めていくにあたり
夫婦で不妊治療についての話を
聞く必要があったため、
2回目は夫婦で受診しました。

2人で診察室に入り、
先生から不妊治療についての
具体的な流れを教えてもらいました。

きちんと納得した上で、
次回から不妊治療に向けた
検査に入っていきます。

次回、精液検査をすることになり
精液を入れる容器をもらいました。

B医院とは違い、滅菌加工が施されており
容器も3倍くらいの大きさでした。
容器の大きさにも驚きましたが
滅菌されていて
ちゃんとしてるなぁと思いました。笑

不妊治療とは

 ここで1度、不妊治療の種類を記しておきます。

引用元:不妊治療に関する支援について(令和4年5月13日版)_厚生労働省HPより一部抜粋(令和4年5月21日最終確認)
URL:https://www.mhlw.go.jp/content/000937450.pdf 

不妊の原因が不明である夫婦や、
妻の年齢が若い夫婦の
一般的なステップアップの流れは

まず、
一般不妊治療と呼ばれる
タイミング法を半年ほど、

その後人工授精を
最大6回ほど行うことが多いです。
(人工授精は6回で
妊娠率の推移が頭打ちになるため)

それでも妊娠に至らない場合は、
生殖補助医療の
体外受精や顕微授精を行います。

ただし、
ステップアップのタイミングは
夫婦によって異なります。

クリニックの方針や患者の価値観、
金銭的な面、心の準備など
様々な要素をすべて考慮の上、
医師と相談しながら
治療方法を決定していきます
。

精液検査

3回目の受診日に
精液を持って行きました。

検査結果が出るまでに
1時間ほどかかることもあって
夫婦揃って血液検査を受けました。
(夫は任意でした)

精液検査の結果はというと、最悪でした。

先生によると
運動精子濃度は2000万が基準の所、
夫の場合は80万しかありませんでした。

これは、自然妊娠はもちろん
一般不妊治療でも難しい数値です。

夫はショックを受けていました。
B医院で大丈夫だと言われていた手前
まさかという感じでした。

一方、私はやっぱりか…という感じでした。

原因がわかって納得しましたが
自然妊娠できないのは辛いし、
これからの不妊治療に対して
漠然とした不安が出てきました。

先生によると、精子の状態は
日によって全然違うらしいので
もう一度日を改めて
検査してみた方がいいということでした。

後日、2回目の精液検査を
実施することになりました。

次回 ~精液検査②~ に続きます。

※あくまで個人の見解です。
※体験・経験をもとに作成しています。
※夫には掲載する了承を得ています。

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